実録鬼嫁日記

仕打ちに耐える夫の悲鳴
著者:カズマ
出版社:アメーバ・ブックス /幻冬舎
サイズ:単行本/327p
発行年月:2005年07月
本書は最近の日本で大増殖中の「虐げられる夫」が日々のストレスの捌け口として綴ったブログを書籍化したものです。実話を基にした悲惨だけど、なぜか共感し、笑ってしまうコミカルな日記。
なぜ、女はここまで強くなったのか・・・?
なぜ、男はここまで弱くなったのか・・・?
虐げられ、いいように嫁から使われる夫 カズマと、彼に対して容赦なき罵詈雑言を浴びせる理不尽大魔王「鬼嫁」の過激な日常を記した「真実の物語」です。
〜実録鬼嫁日記 はじめにより〜
「どうして、こんなになっちゃったんだろう・・・」
目をつぶれば、必ず浮かんでくるのが、この言葉(涙)
嫁「冷凍食品は、水曜日が半額なのよ!
余計なもんは買わんでいい!(°Д°)」
カズマ「はっ、はいぃぃぃ('A`)」
山の天気のように、くるくる変わる嫁の機嫌・・・
それに振り回され、嫁のまわりをくるくる動き回る哀しい俺・・・
嫁「何年経っても、恋人関係みたいな夫婦になれるといいね♪」
結婚する時、優しく微笑んだ嫁の顔など、今では思い出すのも困難だ_| ̄|○
不景気の影響なのか?残業は減るわ、給料は減るわ、生活費は年々上がるわ
の3重苦(涙)いや、小遣いも貰ってないので4重苦だった(´Д⊂グスン
子育てに忙しい嫁を働かさせるわけにもいかないし、嫁自体に働く気など
毛頭ないし・・・
仕方なく、元々趣味だったスロットを仕事に変え、そのスロットで稼いだ
お金でマイナスの家計を何とか埋める日々_| ̄|○
雨の日にずぶ濡れで帰ってくれば、
嫁「フローリングが濡れるの嫌なのよね・・・」
カズマ「('A`)・・・・・」
玄関で素っ裸にさせられる屈辱の日々。
夏の暑い日に、
嫁「今日のお弁当さぁ、卵かけご飯でいい?」
と、真顔で聞く嫁がどこにいるのか?(涙)
そんな苦悩と苦痛に満ちた毎日を、誰かに聞いてほしくて書き始めたのが、
この「実録鬼嫁日記」のブログ。
自分の日常の日記を、見知らぬ誰かが読んでくれる・・・
遊び半分で始めた日記だが、読んでくれる人が日に日に増えていき、
さらにはコメントまで書いてくれる。
「僕も、同じような境遇です!」
「まるで、自分のことかと思いました!」
こんなに嬉しいことはない(感涙)
顔が見えないからこそ、お互いの本音が素直に言えることがある。
日記を書くことにより、嫁からの苦難を乗り越えられるような気がした。
理不尽なことをされたとしても、
カズマ「いいじゃないか・・・日記のネタになるんだから(´ロ`;)」
何だか、苦痛が快感に(汗)
そんな日記を書き始めてから、早2年・・・
アメーバーブログで、日記を書き始めたのをきっかけに、
無謀にも出版化しようと声をかけてくれたのが、アメーバーブックス。
何でも、アメーバーブログで日記を書いてる人を対象に、
どんどん出版化をしていこうとしてるらしい。
そんな考えの元、第一弾の出版化に選ばれたのが「実録鬼嫁日記」・・・
今までの人生、人の期待をことごとく裏切ってきた俺なのに・・・
そんな期待を裏切る男が書いてる、ブログ発の鬼嫁日記。
離婚率は年々増加する一方。
我慢できないことがあれば、簡単に離婚してしまう哀しい現実。
待ってください!本当に我慢できないことですか?
離婚届けを提出する前に、この本を読んでください。
晩御飯のおかずに文句を言う旦那さんに、この本を読ませてください。
カズマ「毎日、作ってくれるだけでも幸せじゃないですか('A`)」
家事が苦手な奥様に、この本を読ませてください。
仕打ちに耐える夫の悲鳴
著者:カズマ
出版社:アメーバ・ブックス /幻冬舎
サイズ:単行本/327p
発行年月:2005年07月
本書は最近の日本で大増殖中の「虐げられる夫」が日々のストレスの捌け口として綴ったブログを書籍化したものです。実話を基にした悲惨だけど、なぜか共感し、笑ってしまうコミカルな日記。
なぜ、女はここまで強くなったのか・・・?
なぜ、男はここまで弱くなったのか・・・?
虐げられ、いいように嫁から使われる夫 カズマと、彼に対して容赦なき罵詈雑言を浴びせる理不尽大魔王「鬼嫁」の過激な日常を記した「真実の物語」です。
〜実録鬼嫁日記 はじめにより〜
「どうして、こんなになっちゃったんだろう・・・」
目をつぶれば、必ず浮かんでくるのが、この言葉(涙)
嫁「冷凍食品は、水曜日が半額なのよ!
余計なもんは買わんでいい!(°Д°)」
カズマ「はっ、はいぃぃぃ('A`)」
山の天気のように、くるくる変わる嫁の機嫌・・・
それに振り回され、嫁のまわりをくるくる動き回る哀しい俺・・・
嫁「何年経っても、恋人関係みたいな夫婦になれるといいね♪」
結婚する時、優しく微笑んだ嫁の顔など、今では思い出すのも困難だ_| ̄|○
不景気の影響なのか?残業は減るわ、給料は減るわ、生活費は年々上がるわ
の3重苦(涙)いや、小遣いも貰ってないので4重苦だった(´Д⊂グスン
子育てに忙しい嫁を働かさせるわけにもいかないし、嫁自体に働く気など
毛頭ないし・・・
仕方なく、元々趣味だったスロットを仕事に変え、そのスロットで稼いだ
お金でマイナスの家計を何とか埋める日々_| ̄|○
雨の日にずぶ濡れで帰ってくれば、
嫁「フローリングが濡れるの嫌なのよね・・・」
カズマ「('A`)・・・・・」
玄関で素っ裸にさせられる屈辱の日々。
夏の暑い日に、
嫁「今日のお弁当さぁ、卵かけご飯でいい?」
と、真顔で聞く嫁がどこにいるのか?(涙)
そんな苦悩と苦痛に満ちた毎日を、誰かに聞いてほしくて書き始めたのが、
この「実録鬼嫁日記」のブログ。
自分の日常の日記を、見知らぬ誰かが読んでくれる・・・
遊び半分で始めた日記だが、読んでくれる人が日に日に増えていき、
さらにはコメントまで書いてくれる。
「僕も、同じような境遇です!」
「まるで、自分のことかと思いました!」
こんなに嬉しいことはない(感涙)
顔が見えないからこそ、お互いの本音が素直に言えることがある。
日記を書くことにより、嫁からの苦難を乗り越えられるような気がした。
理不尽なことをされたとしても、
カズマ「いいじゃないか・・・日記のネタになるんだから(´ロ`;)」
何だか、苦痛が快感に(汗)
そんな日記を書き始めてから、早2年・・・
アメーバーブログで、日記を書き始めたのをきっかけに、
無謀にも出版化しようと声をかけてくれたのが、アメーバーブックス。
何でも、アメーバーブログで日記を書いてる人を対象に、
どんどん出版化をしていこうとしてるらしい。
そんな考えの元、第一弾の出版化に選ばれたのが「実録鬼嫁日記」・・・
今までの人生、人の期待をことごとく裏切ってきた俺なのに・・・
そんな期待を裏切る男が書いてる、ブログ発の鬼嫁日記。
離婚率は年々増加する一方。
我慢できないことがあれば、簡単に離婚してしまう哀しい現実。
待ってください!本当に我慢できないことですか?
離婚届けを提出する前に、この本を読んでください。
晩御飯のおかずに文句を言う旦那さんに、この本を読ませてください。
カズマ「毎日、作ってくれるだけでも幸せじゃないですか('A`)」
家事が苦手な奥様に、この本を読ませてください。
